Blog
内視鏡がからだにはいった。わたしの大腸はつるつるテカテカのピンク色で、とてもきれいだった。ひとつだけあったちいさなポリープは切りとられた。
2026.10.03
あの夜、わたしが焦がしたのは服だけじゃなかった。伝えられなかったあの言葉を今でも心に燃やしている。それでも「いつでも帰っておいで」と言ってほしかった。
2026.10.03
グラス越しに囁いて
2026.10.03
自画像
2026.10.02
幻触が私の体を足元からてくてく登ってきてズルルっと耳に入ってきた
2026.10.02
あなたは光を差し出したが、わたしはもう濡れていた。あなたの神にはわたしはもう、なれない。
2026.09.30
あっちいけ、花どろぼう
2026.09.30