
ピカソ・海辺の母子像より、百年後の海
《ピカソ・海辺の母子像より、百年後の海》
2026年作
F6号(410×318mm)
油彩、キャンバス
作品の起点:実在の絵画(パブロ・ピカソ作)
語りの主体:不定
時間の位置:絵画のなか
社会との接続:美術史
キーワード:オマージュ、メインビジュアル(DM画)
モチーフ:母子像、海
制作プロセス:ピカソ作品を引用
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作家コメント:ピカソ「青の時代」を引用する個展を開こうとギャラリストから聞いて、まず最初に浮かんだのがこの絵だった。ピカソのそのまま模写ではつまらないし、超えることができないので我流に描いた。超えることができたかはわからないが、ブルーの発色や筆致は気に入っている。2026年度の個展で一番最初に着手したので、DMのメインビジュアルにした。
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2026年度あおいうに個展「あおいうに青の時代─Return to Painting─」初出展作品。
