グラス越しに囁いて

Oil on canvas / 273×220 mm / 2024 / 具象絵画

《グラス越しに囁いて》
2024年作
F3号(273×220mm)
キャンバス、油彩

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透明なグラスをもった自画像。グラスは、紙コップの糸電話のような「以心伝心する」という象徴である。これは重いグラスであり紙コップではなく、糸もない。そんな中で人と人は絵画でつながることは可能だろうか?糸のないずっしりしたグラスで伝達しようとする試みは、社会全体の世相を表している。

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2025年度あおいうに個展「その傷の色はまだきまっていない__いたみが、絵の奥でかすかに息をしている。」出展作。

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