Works
Category: All オマージュ 具象絵画 宗教・政治 家族 幻・夢 恋愛・結婚・性 抽象絵画 自画像 花・動物 身体 食事
Year: All 2021 2022 2023 2024 2025 2026
内視鏡がからだにはいった。わたしの大腸はつるつるテカテカのピンク色で、とてもきれいだった。ひとつだけあったちいさなポリープは切りとられた。
Oil on canvas / 295×295 mm
見知らぬ土地で迷子になった。死んだはずのおばあちゃんがいたから呼び止めた。すると「あなたの祖母じゃないわよ」と言われた。その瞬間、視界が光ってぐにゃりと曲がり、白い布をはらりと脱ぎ捨て、女神のように去っていった。
Oil on canvas / 333×333 mm
あの夜、わたしが焦がしたのは服だけじゃなかった。伝えられなかったあの言葉を今でも心に燃やしている。それでも「いつでも帰っておいで」と言ってほしかった。
Oil on canvas / 910×727 mm
朝焼けの電車内……「この愛は、もう終点だよ。独りで降りて。」「独りで降りるのは慣れてる。でも最期だけは、あなたの背中が小さくなるのを見届けさせて。」
oil on canvas / 300×300 mm
たべのこされたサーモン
Oil on canvas / 180×140 mm
美しい花は手折られるために存在するの?
Oil on canvas / 410×318 mm
メッコールを飲む安倍晋三
Acrylic on panel / 455×385 mm
信じられないが、家族が全員死んだ。姉夫婦と甥っ子、ご両親と、わたしの母親、妹との食事会にテロリストが乱入したのだ。姪っ子だけはテーブルの下に隠されて奇跡的に生き残った。まだ赤ちゃんのその子は、役所の人たちに言われるがまま、考える余裕もなしにうちで養子として引き取ることになった。
Oil on canvas / 180×140 mm
夜寝ていると顔の上に子シロクマが乗っかってくる。見えない15人の気配がする。夫に「この部屋には何人いる?」と聞くが、返事は待ってもこない。
Oil on canvas / 300×300 mm
グラス越しに囁いて
Oil on canvas / 273×220 mm
自画像
Oil on canvas / 273 × 220mm
un, deux, trois
Acrylic on canvas / 652×530 mm
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